説道

2014.12.14 Sunday 20:26
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    12月14日 日曜日
    加古川道場 イトーヨーカドー ヨークカルチャー加古川
    少年部 15:00〜16:00


    昨日は時々、稽古をつけてもらっている私の師匠でもあります冨山先生が主宰する明石市の高丘道場の忘年会に呼んでいただきました。
    場所は明石江井島酒館。とても美味しい豪華な会席とこれまた旨い地ビールが飲み放題でした。
    高丘道場へは何回か稽古に行かせてもらってますので、ほとんどの方は顔なじみの方でしたが中々個性派ぞろいの楽しい方が多く、親子やご夫婦で習われている方が多いです。子供たちも参加して約20人位の楽しい忘年会でした!
    冨山先生並びに稽古生の皆様方ありがとうございました!

    今日の加古川道場は6才の女の子が体験で参加されました。
    心と身体を一つにする初歩的な折れ曲がらない腕や正しい立ち姿、持ち上がらない身体を体験してもらいました。
    「心で氣が出ている」「身体の重みは下」など小学校へ入学前の子どもで出来ることにお母さんは驚かれていました。
    実際にお母さんにテストしてもらい子どもに「上考えて」と言いながら脇の下に手を入れ持ち上げると簡単に子どもなので持ち上がります。
    しかし「下考えて」の一言だけで子どもの身体でも持ち上がらなくなります。お母さん目を大きく開けてびっくりされていました。
    「心が身体を動かす」という事を子どもの頃から教え、いかなる困難にも打ち勝つ強い心を持った子どもに育て上げたいものです。
    ここの道場で合氣道を4ヶ月程前から習っている小学5年生の女の子が親切に初めての子に「こっちの足前に出して」とか教えてあげていました。組み技の片手交差取り呼吸投げの楷書も「一緒に組んであげて」と頼むと快く引き受けてくれました。
    先輩が後輩の面倒を見る事。これこそ合氣道ですよね!こういう面倒見の良い子どもが心、技とも大きく上達し成長するのだと思います。
    その反対に、後輩の面倒を見るように頼むと「えっ!自分のレベルの技がしたいのに」と口にする子どももいます。
    私たちの師匠である兵庫県合氣道連盟 合氣道琴心館館長の琴地先生が約30年にわたり習われた藤平光一先生の

    誦句集に説道があります。これを抜粋させて頂くと、「利己の人にて大道を成就するするものはない。天地の理を知り、天地の大道を会得したならば、これを普く世に知らしめる義務を天地より与えられている。我れに人を救う力無しという勿れ。一日学べば既に一日の師である。世には道に迷い、心の病に苦しむものが充満している。我が全力を尽くし、人のために正しきを説こう」

    category:子ども 合氣道 | by:道場長 | - | -

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    2020.02.17 Monday 20:26
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